【転職体験談】「社内SEの限界を感じて…」情報システムからITコンサルへ

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地方国立大学の工学部大学院を卒業後、日系大手自動車部品メーカーの情報システム部で約7年間勤務。社内SEとしてのキャリアに限界を感じ、外資系総合コンサルティングファームへITコンサルタントとして転職したKさん(31歳・男性)にお話をお伺いしました。

現在は大手メーカー向けのDX推進プロジェクトを中心に活躍されていらっしゃいます。

インタビュー対象者
  • お名前:Kさん(男性) ※仮名
  • 年齢:31歳
  • 学歴:地方国立大学卒(工学部)
  • 職歴:日系大手自動車部品メーカー(情報システム部)→外資系総合コンサル(ITコンサルタント)
目次

転職前のキャリアと葛藤

現職までのご経歴を教えていただけますか

大学院では機械工学を専攻していたんですが、研究でシミュレーションとかプログラミングにハマっちゃって、IT系の仕事がしたいなって思うようになったんです。就活では、モノづくりとITの両方に関われそうな自動車部品メーカーの情報システム部門に内定をもらって、そこで7年ほど働いていました。

最初の3年くらいは生産管理システムの保守・運用をやってて、その後はERPの導入プロジェクトとか、工場のIoT化みたいな案件を担当していました。社内では「ITのことならKさんに聞け」みたいな感じで頼りにされてて、それなりにやりがいはあったんですけど、だんだんと「このままでいいのかな」って思うようになってきて…。

ぶっちゃけ、技術的にはそこそこ自信があったんですが、社内SEって結局は「縁の下の力持ち」じゃないですか。直接的に会社の売上に貢献している実感が薄くて、キャリアの天井も見えてきちゃったんですよね。

社内SEとして具体的にどんな仕事をされていたのですか

メインは基幹システムの保守運用でしたね。月次の売上データ処理とか、在庫管理システムのトラブル対応とか、正直地味な仕事が多かったです(笑)。でも、年に1〜2回は大型プロジェクトもあって、例えば数億円規模のERP刷新プロジェクトでは、要件定義から導入まで2年かけて取り組みました。

面白かったのは、工場のスマートファクトリー化プロジェクトですね。センサーデータをリアルタイムで収集・分析して、生産効率を大幅に向上させることに成功したんです。これは社長賞ももらえて、すごく嬉しかったんですけど、でもその後また日常業務に戻っちゃうと、なんか物足りなくて。

あと、ベンダーコントロールも大変でした。大手SIerさんとのやり取りが多かったんですが、向こうの提案を鵜呑みにできないから、技術的な知識をつけながら交渉しなきゃいけない。この経験は今のコンサルの仕事でもめちゃくちゃ活きてますね。

転職を考えはじめたきっかけや理由を教えてください

正直なきっかけは、友人の転職話を聞いたことですね。大学院の同期がコンサル業界に転職して、年収が1.5倍になったって聞いて「マジか!」って(笑)。それまで自分の年収は同世代と比べて悪くないと思ってたんですけど、急に自分の市場価値が気になりだしちゃって。

でも、お金だけじゃなくて、キャリアの幅も考えました。社内SEって、その会社の業務には詳しくなれるけど、他社で通用するスキルが身についてるのか不安だったんです。40歳、50歳になったときに、今の会社でしか働けない人材になってたらヤバいなって。

あとは、純粋に新しいチャレンジがしたかった。7年も同じ会社にいると、仕事の進め方も人間関係も固定化されちゃって。毎日同じメンバーで同じような会議して、なんか人生このままでいいのかなって思っちゃったんですよね。転職を真剣に考え始めたのは30歳になった頃からです。

会社や同僚には転職の相談をされましたか

最初は誰にも言えませんでした。地方のメーカーって、まだまだ終身雇用の文化が強くて、転職する人は「裏切り者」みたいな雰囲気があったんです。実際、過去に転職した先輩は、退職が決まってからはなんか気まずい感じでした。

でも、信頼できる先輩が一人いて、その人には相談しました。意外にも「Kの気持ちわかるよ。俺も若い頃は転職考えたことあるし」って言ってくれて。ただ「家族ができると動きづらくなるから、独身の今がチャンスかもね」ってアドバイスもらって、それが背中を押してくれました。

上司への報告は内定が出てからにしました。「えっ、Kが辞めるの?」ってすごく驚かれて、引き止めもされましたけど、もう決心は固まってたので。最後は「新しい環境で頑張れ」って送り出してくれて、ありがたかったですね。

転職活動の実際

転職活動を進める中で苦労したのはどのような点ですか

一番苦労したのは、ケース面接の準備ですね。コンサルの選考って独特じゃないですか。「日本の傘の市場規模を推定してください」とか言われても、最初は「え?どうやって?」って感じで(笑)。社内SEの仕事では、そんな思考力を問われることなんてなかったから、めちゃくちゃ戸惑いました。

まずは対策本を買って、YouTubeの解説動画も見まくって、空き時間に積極的に勉強しました。でも独学だと不安や限界もあって、エージェントさんにケース面接練習を何度も行っていただきました。

あと、英語もきつかった。TOEIC650点しかなくて、外資系コンサルの応募要件ギリギリ。面接で「グローバルプロジェクトにアサインされたらどうしますか?」って聞かれて、正直に「必死で勉強します!」って答えたら、面接官に苦笑いされちゃって。今思えば、もっとうまい答え方があったかもしれないですね。

実際の面接ではどんなことを聞かれましたか

技術的な質問は意外と少なくて、むしろ「なぜコンサルなのか」とか「クライアントの期待値を超えるために何が必要か」みたいな、マインドセット的な質問が多かったです。

印象的だったのは、「あなたの今までの経験で、最も困難だったプロジェクトは?」って質問。ERP導入で現場の抵抗にあった話をしたんですけど、「じゃあ、もう一度同じ状況になったらどうアプローチする?」って深掘りされて。正直、その場では完璧な答えは出せなかったけど、「現場の声をもっと早い段階から聞いて、彼らをプロジェクトの味方にする」って答えたら、評価してもらえたみたいです。

最終面接では、パートナーの方と話しました。「君の強みは技術力だけど、コンサルタントには技術以外にも必要なスキルがたくさんある。それを身につける覚悟はある?」ってストレートに聞かれて、「はい、這いつくばってでも身につけます!」って答えたら、笑ってくれました(笑)。

エージェントからはどのような支援を受けましたか

最初は大手の転職エージェント3社に登録したんですけど、正直、対応にばらつきがありました。1社は登録した翌日に「年収800万円以上確約!」みたいな怪しいメールを送ってきて、速攻で切りました(笑)。

最終的に信頼できるエージェントさんを見つけて、その人にお世話になりました。コンサル業界出身の方で、業界の内情をすごく詳しく教えてくれて。例えば、「この会社は最近生産システム系の案件が多いから、あなたの製造業の経験が活きるかも」とか、具体的なアドバイスをくれました。

職務経歴書の添削も、5回くらいやり直してもらいました。最初に自分で書いたやつは、ただの業務の羅列だったんですけど、「成果を数字で表現して」「プロジェクトの規模感を明確に」って指摘を受けて、全面的に書き直し。面接対策も、模擬面接を3回やってくれて、おかげで本番では落ち着いて臨めました。

転職活動中のモチベーション維持はどうされていましたか

正直、何度も心が折れそうになりました。特に、第一志望だった戦略コンサルに2社連続で落ちたときは、「やっぱり俺には無理なのかな」って。1週間くらい転職活動を休んで、現実逃避してました(笑)。

でも、ネットで転職成功した人の記事を見たり、転職体験ブログを読んだりして、モチベーションを保ってました。「この人も最初は全然受からなかったけど、最後は理想の会社に入れたんだ」って思うと、自分も頑張ろうって気持ちになれて。

あと、小さな目標を設定してました。「今週はケース問題を3問解く」とか。達成したら自分にご褒美として、好きなラーメン屋に行ったり。そういう小さな積み重ねが、長期戦の転職活動を乗り切るコツかもしれないです。

転職の決断と新たな環境

今の会社を選んだ決め手はなんでしたか

最終的に2社から内定をもらったんですけど、今の会社を選んだ決め手は3つあります。まず、年収が300万アップしたこと。正直、これは大きかったです(笑)。家族もいないし、まずは稼げるうちに稼いでおきたいなって。

2つ目は、プロジェクトの多様性です。金融、製造業、小売、公共と幅広い業界のクライアントを持っていて、「3年あれば10個の業界案件を経験できる」って言われて、それが魅力的でした。現職だと自動車業界しか知らないまま定年を迎えそうだったので。

3つ目は、人ですね。面接で会った人たちがみんな優秀なのに、変に偉ぶってなくて。特に、将来の上司になる人が「うちはUp or Outじゃないから、自分のペースで成長していいよ」って言ってくれて。外資系にしては珍しく人を大切にする文化があるなって感じました。実際、入社してみてその通りでしたね。

他に内定をもらった会社との違いは何でしたか

もう1社は日系の総合コンサルだったんですけど、オファー年収が、今の会社より100万円くらい低かったんです。でも、日系の方が働き方は楽そうだなとは思いました。「基本的に20時頃には帰れる」って言われて、ワークライフバランスは良さそうでした。

ただ、成長スピードを考えると、外資の方が早いだろうなって。日系は3年目でやっとマネージャーだけど、外資は実力次第で2年目からマネージャーになれる可能性がある。31歳でキャリアチェンジした身としては、スピード感を重視したかったんです。

あと、グローバル案件の有無も大きかったですね。日系は国内案件が9割だけど、今の会社はグローバル案件が3割くらいある。英語は苦手だけど、逃げてたらいつまでも成長できないし、チャレンジする環境に身を置きたかったんです。

今の会社に入ってよかったこと、苦労していることを教えてください

よかったことは、圧倒的に成長実感があることですね。入社して1年で、3つのプロジェクトを経験しました。金融機関のDX戦略立案、製造業の基幹システム刷新、小売業のデータ分析基盤構築。それぞれ違う業界、違う課題で、毎日が新しい学びの連続です。前職の7年間より、この1年の方が濃密かもしれない(笑)。

クライアントも、部長クラスや役員クラスの方々と直接話す機会が多くて、ビジネスの最前線を肌で感じられます。この前なんて、某大手企業のCIOの前でプレゼンする機会があって、緊張で声が震えちゃいましたけど、「君の提案、面白いね」って言ってもらえて、めちゃくちゃ嬉しかったです。

苦労してるのは、やっぱり労働時間ですね。プロジェクトが佳境に入ると、夜遅くまで働くこともあります。体力的にはきついけど、「これを乗り越えたら成長できる」って自分に言い聞かせてます。でも、正直、35歳過ぎたらこのペースは無理かも(笑)。

職場の人間関係や文化はどうですか

意外だったのは、外資なのにチームワークを大切にする文化があることです。「個人プレーでガツガツ」みたいなイメージがあったんですけど、実際はメンバー同士で助け合う場面が多いです。

例えば、初めてのプレゼン資料作成で徹夜しそうになってたら、先輩が「俺も手伝うよ」って残ってくれて、なんとか乗り切れました。翌日、その先輩が「最初はみんな通る道だから、今度は後輩を助けてあげて」って言ってくれて、いい会社に入ったなって思いました。

ただ、3年目で昇進できなかった人が転職していくのを見ると、プレッシャーは感じます。でも、それが逆にモチベーションにもなってて、「絶対に結果を出してやる」って気持ちになりますね。

転職後の変化と成長

年収以外で、転職して変わったことは何ですか

一番変わったのは、思考力ですね。前職では「どうやって実装するか」ばかり考えてたけど、今は「そもそもなぜそれが必要なのか」「他に選択肢はないのか」を考えるようになりました。

例えば、クライアントから「AI導入したい」って相談があっても、すぐに技術の話をするんじゃなくて、「なぜAIが必要だと思ったんですか?」「解決したい本質的な課題は何ですか?」って掘り下げる。結果的に「AIじゃなくて、既存システムの改修で十分です」って提案することもあって、クライアントからは「コストを抑えられて助かった」って感謝されました。

あと、プレゼン力も格段に上がりました。前職では技術者向けの説明ばかりだったけど、今は経営層向けのプレゼンが多いので、「専門用語を使わずに、いかに分かりやすく伝えるか」を意識するようになりました。スライド1枚に込めるメッセージの重みが全然違います。

前職のスキルで活きているものはありますか

社内SEの経験は、めちゃくちゃ活きてます!特に、システムの「裏側」を知ってることが強みになってます。

多くのコンサルタントは、理論や方法論は知ってても、実際のシステム運用の泥臭い部分は知らないんですよ。でも僕は、「このシステム改修は6ヶ月かかりますよ。なぜなら…」って、現実的な話ができる。クライアントのIT部門の人たちも「この人、現場をわかってるな」って信頼してくれます。

ベンダーマネジメントの経験も役立ってます。RFP(提案依頼書)の作り方とか、ベンダーの見積もりの妥当性を判断する力とか、これは社内SEじゃないと身につかないスキルですね。この前のプロジェクトでも、ベンダーの見積もりを精査して、2000万円のコスト削減を実現しました。

トラブルシューティングの経験も強みです。システム障害が起きたときの冷静な対処法とか、原因究明のアプローチとか、これは何度も修羅場をくぐってきた社内SEならではの強みだと思います。

ワークライフバランスはどう変わりましたか

正直、ワークライフバランスは悪化しました(笑)。前職では基本的に19時には帰れてたし、土日出勤もほとんどなかった。今は平日の平均退社時間が21時で、土日もクライアント向けに何かしらを考えていますね。

ただ、不思議と苦じゃないんですよね。前職では定時で帰れても、家でダラダラとYouTube見てるだけだった。今は、仕事自体が面白いし、成長実感があるから、修行期間だと思えます。

それに、プロジェクトの合間には、まとまった休みも取れます。この前、プロジェクトが終わって2週間の休暇をもらって、初めて海外一人旅に行きました。バリ島でのんびりしながら、「頑張った自分へのご褒美」って感じで、メリハリはつけられてると思います。

でも、将来的に家庭を持ったら、このペースは続けられないだろうな。だから今のうちに、できるだけスキルと経験を積んで、将来の選択肢を広げておきたいんです。

今後のキャリア展望

今後のキャリア展望を教えてください

短期的には、まず2年以内にマネージャーに昇進したいです。そのためには、もっと幅広い業界知識と、プロジェクトマネジメント能力を身につける必要があります。最近、PMPの資格勉強も始めました。

中期的には、5年後くらいに、特定領域のスペシャリストになりたいですね。今のところ、製造業のDXか、データ分析領域に興味があります。製造業は前職の経験も活かせるし、日本の製造業の競争力向上に貢献したいって思いもあります。

長期的には、正直まだ明確じゃないんですけど、独立も視野に入れてます。40歳くらいで独立して、中小企業のIT化を支援するコンサルタントとか、面白そうだなって。地方の企業って、まだまだIT化が遅れてるので、そこに貢献できたらいいなって思ってます。

スキルアップのために取り組んでいることはありますか

英語は必死で勉強してます。オンライン英会話を週3回、朝に30分やってます。最初は眠くて死にそうでしたけど、3ヶ月続けたら習慣になりました。TOEICも850点を目標に、通勤時間に勉強をしています。

ITスキルやビジネススキルのインプットも大事にしています。月に3冊はAIに関する書籍やビジネス書を読むようにしてて、最近は『イシューからはじめよ』を読み返しました。コンサルの基本的な思考法が学べて、めちゃくちゃ参考になりました。

もし転職前の自分にアドバイスするなら何と言いますか

「もっと早く動け!」って言いたいですね(笑)。27、28歳の頃から何となく転職を意識してたのに、実際に動き出したのは30歳。この2〜3年、もったいなかったなって思います。

あと、「転職は怖くない」って伝えたい。転職前は「失敗したらどうしよう」「今より環境が悪くなったら」って不安ばかりでした。でも、実際に転職してみたら、想像以上に自分の可能性が広がった。リスクを恐れすぎて、チャンスを逃すのはもったいないです。

転職を検討している人へメッセージをお願いします

転職って、人生の大きな決断だから、悩むのは当然です。僕も1年以上悩みました。でも、悩んでるだけじゃ何も変わらない。まずは小さな一歩から始めてみてください。転職サイトに登録するとか、職務経歴書を書いてみるとか、エージェントに会ってみるとか。動き始めれば、意外と道は開けます。「自分には無理」って思ってた会社から内定もらえたりしますから。

ただ、転職がすべてじゃないってことも伝えたいです。今の会社で成長できる環境があるなら、それはそれで素晴らしいこと。大切なのは、「なぜ転職したいのか」を明確にすることです。給料?スキル?環境?それが明確じゃないと、転職しても満足できません。

転職はゴールじゃなくて、新たなスタートです。転職後の方が大変なことも多いです。でも、その大変さを楽しめるくらいの覚悟があれば、きっと良い転職になると思います。

僕もまだまだ修行中の身ですが、転職して本当によかったと思ってます。新しい世界が見えて、自分の可能性も広がった。もし今、転職を迷ってる人がいたら、ぜひ一歩踏み出してみてください!その勇気が、きっと人生を変えるきっかけになりますから。

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