フェルミ推定・ケース面接対策資料
ロジカルシンキング能力を測る目的で主にコンサルティング業界で課される「フェルミ推定」や「ケース面接」を突破するために必要な情報をまとめた対策資料を無料で配布しております。ぜひ面接対策にご活用いただけましたら幸いです。
コンテンツ掲載内容(一部抜粋)
以下のように、実際のケース面接を想定した実践的な面談スクリプトを収録しており、面接の中でどのようにケース面接が課されるのか、イメージを持っていただける内容となっております。
また、回答のポイントや、対策に役立つ書籍情報なども収録しております。
- 選考企業:外資系総合コンサルティング会社
- 選考ポジション:インダストリーコンサルタント(未経験枠)
- 選考職位:シニアコンサルタント
- 面接場所:先方オフィスの会議室
- 面接フェーズ:二次面接
- 面接官:シニアマネジャー
面接官:
本日はお越しいただきありがとうございます。早速ですが、簡単なケースに取り組んでいただきたいと思います。お題は「中規模のスキー場の年間売上規模を推計してください」というものです。検討時間は10分ほど取りますので、その後、考え方をご説明いただき、私からいくつか質問させていただきます。電卓は使わずに進めましょう。よろしいですか。
回答者:
承知しました。検討に入る前に、お題の前提をいくつか確認させてください。
まず、対象とするスキー場の前提ですが、中規模ということで北海道にあるリフトが4基あるスキー場を想定して検討を進めようと思いますが、よろしいでしょうか。
面接官:
はい、その前提で進めていきましょう。
回答者:
ありがとうございます。次に、売上の対象範囲ですが、複数のスキー場を運営する企業の連結売上ではなく、特定の1施設、つまり1スキー場あたりの年間売上ということでよろしいですか。
面接官:
はい、その通りです。特定の1施設の売上を考えてください。
回答者:
承知しました。最後に、売上の範囲についてです。リフト券などの入場料収入だけでなく、レンタルや飲食代といった施設内で発生する売上の合計という理解でよろしいでしょうか。
面接官:
はい、施設内で発生する主要な売上全般を含めて考えてください。
回答者:
ありがとうございます。それでは検討させていただきます。(10分間の検討時間)
面接官から提示されるテーマは曖昧なことも多いので、検討に入る前に今回の推定の範囲や定義は必ず確認してから検討に入りましょう。
回答者:
計算を終えました。1スキー場あたりの年間売上は約17億円と推計しました。考え方を簡単にご説明します。
まず、スキー場全体の売上を
「年間延べ来場者数」×「一人当たり売上」
と分解しました。
…
(ダウンロード版資料ではこの続きの面談スクリプトを含む完全版を掲載しております)
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